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2017.08.18 Friday

くまおとロシアンブルーみうさん のこと

前にも触れたことはあるのですが、

くまお家では以前ロシアンブルーの みうさん というネコを飼っていました。

それまではネコという生き物を飼ったことがなく、どちらかというとイヌ派だった私がはじめて暮らした猫のみうさん。




みうさんはブリーダーさんの家から直接譲り受けた血統書付きの猫でした。

子猫の時から暮らして、亡くなるまでの16年近くを一緒に暮らしました。

とにかくプライドが高く、女子力高めなみうさん。

みうさんを飼った当時は保護猫の存在も知らずにみうさんを飼ったのですが、

暮らしていくうちにいろんな方のブログなどで保護猫の存在を知り、

もしみうさんがいなくなってしまったら。。。

次の家族は保護猫を迎えたいとくまお父と当時話していて、現在にいたります。


IMG_1109.JPG


最近くまおのイベントなどで、

「うちは保護猫じゃないから申し訳ない」とお声かけてくださる方がいらっしゃるのですが

ペットショップで迎えた猫でも、大切に猫を育てている方には後ろめたい気持ちなく

楽しく暮らしていただけたらなと思います。

犬猫を大切に思って暮らされていたらそれが一番ですよね。


ただ、もし次の新しい家族を迎えるときや、知り合いの方がイヌや猫を買おうとしていたら

保護猫や保護犬を飼う選択肢もあるんだよと教えてもらえたらなと思い日々くまおを配信しています。


子猫から飼ったスリムでエレガントな女子みうさんと、

成猫でガチムチ&個性強めの男子くまおと暮らしてみて。。。

何が違うかな?と考えるのですが


生き物はみんな個体差があるので、種類による差は大したことないなとおもいます。

(見た目の差はもちろんだいぶあるのですが)


あえて言うなら、うちに来る前のくまおの過去は誰にも分からないので、

考えると私が少し切なくなってしまうことくらいでしょうか。そして年齢が不詳なことかな?


IMG_1107.JPG


どんな子でも一緒に暮らしたらかわいいし、

みんな個性があっていいですよね。

血統書つきでも保護猫でも「みんなかわいい。」という私の結論に至りました。

とりとめのない文章になってしまいましたが 昨日sippoの展示に行って感じたことを書きました。



飼い主のいない不幸な猫が多いからと言って、誰にでも飼うことをおすすめしているわけではなく、

猫が好きでも猫を飼えない環境にあったら飼わない決断のほうが大事です。

飼い主さんが無理をして飼ったら結果的に飼い猫や飼い犬に負担がかかってしまうので。。。


今は飼えないけど、将来はいつか。。。と思われている方に、

いつか変える環境になったときに素敵な出会いがあるとよいなと心から思います。


まとまらない文章で長くなりましたが、

いろいろと個性的なパンチの効いたくまおにはペットショップでは出会うことができなかったと思うので、

「保護していただきありがとうございます」という感謝の気持ちはいつも忘れずにいたいとおもいます。



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